鮨処 「磯源」


磯源の佐藤親方とおかみさん
寿司豊味のお客様が撮影したスナップとコメントです

最初は、白魚の小鉢をいただきました。(前回の時は、しろ海老と言う富山の海老でした。) いつも、最初に出してくれるものは、あっさりしたもので、舌に負担をかけないものなので、安心です。白魚自身は、私の好物で、軍艦でも好きですね。因みに、女房の実家の石川県では、春先になると"いさざ"と言って、白魚と似たようなものが、あがってきます。踊り食いやお吸い物や卵とじにして食べます。春先の
風物詩ですね。

次に、お刺身を切っていただきました。インドまぐろの中トロ、イシガキ貝(石垣貝?)愛知産(渥美半島産と言っていた記憶がありますが、自信はありません)、平目といただきました。この中では、イシガキ貝が、印象に残っています。はじめて、食べました。トリ貝、ホッキ貝の間と言うか、それに少しアカ貝を足した感じです。トリ貝から肉厚にして、触感をよくして、甘味を少し加えた感じと言うのが、近い感じでしょう。(前回の時は、トリ貝をいただき、肉厚な、立派なトリ貝をいただきました。)
昔は、あまり食べられなかったと言っていましたから、最近になって、流通しはじめたのかもしれません。私は、貝が好きなので、おいしくいただきました。

この後、握っていただきました。まず、さんまをいただきました。日本の秋に戻ってきたことを感謝したいですね。あぶらものっていますし、臭みは、全く無いです。また、さばいているのを見ているのでも、銀色のまぶしさが、良いですね。さんまの塩焼き+大根おろし+すだちが、最高のさんまの食べ方と思っておりましたが、寿しも良いですね。背の青い魚を生で出すのは、寿し屋さんでは、勇気の必要なことですから、磯源さんに感謝ですね。

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